【おぉたむすねィく グループ公式ブログ】Autumn Snake

もっと詩的に生きてみたい! だから私は【おぉたむすねィく探検隊】 揺り籠から墓場までご案内いたします。

カテゴリ: 蛇穴精神医学研究班

「神戸の宇都宮病院事件に発展か?」

  精神医療は牧畜業だ
    — 武見太郎、『爆弾精神科医』(p.143)

 3月4日、神戸市西区神出町にある精神病院「神出病院」で、看護師6人による入院患者らへの虐待事件が発覚したが、おぉたむすねィく探検隊 精神分析研究班】特別チームは独自に10年ほど前から医師を含むこの病院の患者への組織的虐待ではないかと、元患者への取材を通して推認していた。確証が得られないため現在も名を伏せたままで動画サイトに上げているのが、以下の動画である。


今後、「宇都宮病院」のような組織的な事件へと発展して行くのかどうか、警察がどこまで斬り込めるのか見ものである。宇都宮事件は朝日新聞によってスクープされたが、以下は朝日新聞による「神出病院」の記事だ。

https://www.asahi.com/articles/ASN343T07N34PIHB004.html

 患者にキス強要・放水…看護師ら虐待容疑「反応面白い」
2020年3月4日 19時57分

看護師ら6人が逮捕された神出病院=2020年3月4日午前11時46分、神戸市西区神出町勝成、武田遼撮影

 入院中の患者同士でキスをさせたほか、水をかけたり監禁したりなどの虐待をしたとして、兵庫県警は4日、神戸市西区神出町勝成の精神科病院「神出(かんで)病院」の元看護助手、和田元規容疑者(27)と看護師5人を準強制わいせつや暴力行為等処罰法違反などの疑いで逮捕し、発表した。和田容疑者は「反応が面白くてやった」と供述。いずれも容疑を認めているという。

 捜査1課によると、ほかに逮捕されたのは、いずれも同病院看護師の橋本涼平(26)、船引健志(33)、高橋斉史(34)、曽我部聡(41)、武田剛士(33)の各容疑者。6人は勤務歴約3~6年で、主に夜間に勤務していたという。

 発表では、和田、橋本、船引の3容疑者は2018年10月31日未明、50代と60代の男性患者同士にキスさせるわいせつ行為をさせた疑いがある。

 また、和田、高橋、曽我部の3容疑者は昨年9月20日夜、70代の男性患者をトイレで椅子に裸で座らせ、ホースやバケツで水を浴びせるなど暴行を加え、同月25日夜、和田、高橋、武田の3容疑者は60代の男性患者を病室の床に寝かせ、落下防止柵付きのベッドを逆さまにして覆いかぶせ、約20分間監禁した疑いがもたれている。

 被害者は計3人で、重度の精神疾患で抵抗できない状態だったという。

 県警が昨年12月、別の強制わいせつ容疑で和田容疑者を逮捕した際、押収したスマートフォンに院内での虐待の動画があったという。動画は他にも複数あるといい、県警は長期にわたり患者を虐待していた疑いがあるとみて調べている。

 神出病院の大沢次郎院長は「患者様はじめ、ご家族様、地域の方々に深く謝罪する」などとするコメントを発表した。

https://www.youtube.com/watch?v=t78X7BxheSk






【おぉたむすねィく探検隊 精神分析研究班】廃墟とその美、日本人の精神構造を考える会 特別チーム

やっぱりやらせだった
日本放送の人気番組
テレフォン人生相談
談劇団員が人格を変えて何度も登場!

この二つのビデオ、最初は声色変えているが
途中から泣くシーンになると
全く同じ声の女優さんと
バレバレ

【TEL人生相談】2018-1-23 逆にいってしまう 三石由起子 今井通子




やらせを一本にまとめたビデオ

テレフォン人生相談 【傑作】
ヤラセの同一人物?妄想か?
人間失格な相談者
【TEL人生相談】*かけこみ人生相談*

みーーーんな、加藤諦三、三石由起子、大原敬子
らの知名度アップに利用されたのか?

あるいは、彼らもまたニッポン放送に騙されて気づかないのか?

テレビにもラジオにも
ぜーーーんぶ
脚本はあるのが当たり前!

知らないのはラジオの前にいるあなただけ!

イメージ 1
高笑いをする?加藤諦三


おぉたむすねィく探検隊 精神分析研究班】音楽と芸術、日本人の精神構造を考える会 心理学特別チーム



耽美世界~大賀ハスの咲き乱れる平池公園で聴くマーラー第5、10/アダージョ Bruno Walter 2014年7月 1日,

視聴回数 49 回
2017/03/29 に公開
耽美世界~大賀ハスの咲き乱れる平池公園で聴くマーラーアダージョ 2014年7月 1日,Symphony No. 5 in C Minor: Iv. Adagietto - Sehr Langsam - New York Philharmonic Orchestra, Bruno Walter


古斯塔夫·馬勒的彼岸・耽美世界~大賀ハスの咲き乱れる平池公園で聴くマーラー第5、10/アダージョ Bruno Walter [×2倍速版]2014年7月 1日

視聴回数 12 回
2017/09/02 に公開


Symphony No. 5 by Gustav Mahler was composed in 1901 and 1902, mostly during the summer months at Mahler's cottage at Maiernigg. Among its most distinctive features are the trumpet solo that opens the work with the same rhythmic motive as used in the opening of Ludwig van Beethoven's Symphony No. 5, the horn solos in the third movement and the frequently performed Adagietto.The musical canvas and emotional scope of the work, which lasts over an hour, are huge. The symphony is sometimes described as being in the key of C♯ minor since the first movement is in this key (the finale, however, is in D major).[1] Mahler objected to the label: "From the order of the movements (where the usual first movement now comes second) it is difficult to speak of a key for the 'whole Symphony', and to avoid misunderstandings the key should best be omitted."交響曲第5番(こうきょうきょくだい5ばん)嬰ハ短調は、グスタフ・マーラーが1902年に完成した5番目の交響曲。5楽章からなる。マーラーの作曲活動の中期を代表する作品に位置づけられるとともに、作曲された時期は、ウィーン時代の「絶頂期」とも見られる期間に当たっている。1970年代後半から起こったマーラー・ブーム以降、彼の交響曲のなかで人気が高い作品となっている。その理由としては、大編成の管弦楽が充実した書法で効果的に扱われ、非常に聴き映えがすること、音楽の進行が「暗→明」というベートーヴェン以来の伝統的図式によっており曲想もメロディアスで、マーラーの音楽としては比較的明快で親しみやすいことが挙げられる。とりわけ、ハープと弦楽器による第4楽章アダージェットは、ルキノ・ヴィスコンティ監督による1971年の映画『ベニスに死す』(トーマス・マン原作)で使われ、ブームの火付け役を果たしただけでなく、マーラーの音楽の代名詞的存在ともなっている。第2番から第4番までの3作が「角笛交響曲」と呼ばれ、声楽入りであるのに対し、第5番、第6番、第7番の3作は声楽を含まない純器楽のための交響曲群となっている。第5番で声楽を廃し、純器楽による音楽展開を追求するなかで、一連の音型を異なる楽器で受け継いで音色を変化させたり、対位法を駆使した多声的な書法が顕著に表れている。このような書法は、音楽の重層的な展開を助長し、多義性を強める要素ともなっており、以降につづく交響曲を含めたマーラーの音楽の特徴となっていく。また、第5番には同時期に作曲された「少年鼓手」(『少年の魔法の角笛』に基づく)や、リュッケルトの詩に基づく『亡き子をしのぶ歌』、『リュッケルトの詩による5つの歌曲』と相互に共通した動機や曲調が認められ、声楽を含まないとはいえ、マーラーの歌曲との関連は失われていない。さらに第4番以降しばしば指摘される「古典回帰」の傾向についても、後述するようにそれほど単純ではなく、書法同様の多義性をはらんでいる。演奏時間約70分。 マーラーがアルマと出会ったのは、交響曲第5番の作曲中である。メンゲルベルクによると、第5番の第4楽章アダージェットはアルマへの愛の調べとして書かれたという。アルマがメンゲルベルクに宛てた書簡によると、マーラーは次の詩を残した。「Wie ich dich liebe, Du meine Sonne, ich kann mit Worten Dir's nicht sagen. Nur meine Sehnsucht kann ich Dir klagen und meine Liebe. (私がどれほどあなたを愛しているか、我が太陽よ、それは言葉では表せない。ただ我が願いと、そして愛を告げることができるだけだ。)」 アルマの回想によれば、彼女は第五交響曲を初めて聞いた際、よい点を褒めつつも、フィナーレのコラールについて「聖歌風で退屈」と評した。マーラーが「ブルックナーも同じことをやっている。」と反論すると、アルマは「あなたとブルックナーは違うわ。」と答えた。マーラーはこのときカトリックに改宗し、その神秘性に過剰に惹かれていたとアルマは述べている。 アルマはこの曲のパート譜の写譜を一部手伝っている。 初演は1904年10月にケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団によってなされたが、アルマの回想によると同年はじめにウィーンフィルによるリハーサルがなされたという。アルマはその様子を天井桟敷で聴いていた。アルマはこの曲を細部までを暗記していたが、ある箇所が打楽器の増強により改変されてしまったことに気付き、声を上げて泣きながら帰宅してしまう。それを追って帰宅したマーラーに対しアルマは「あなたはあれを打楽器のためだけに書いたのね」と訴えると、マーラーはスコアを取り出し赤チョークで該当箇所の打楽器パートの多くを削除したという。 マーラーは1905年から第5番の改訂に取りかかるが、これには、アルマの意見もとり入れられたという。


おぉたむすねィく探検隊 精神分析研究班】音楽と芸術、日本人の精神構造を考える会 特別チーム

【権力志向のアスペルガー症候群】

 今回の問題が発生するずっと以前より、舛添要一という男はかなり重度のアスペルガー症候群ではないかと疑っていたが、意外にそれを指摘する専門家がいないことを不思議に思っていた。その結果、想像したとおりの結果に陥った。この男が都知事に立候補した段階でこれは困ったことになったと感じていたのだが。

 芸術家や学者など専門性が高いアスペルガー体質の場合は、それが人類にとってよい結果を残すケースも多いが、こと権力志向のアスペルガー体質は、舛添のように困ったケースに陥るケースが歴史的に多い。まずこういう男は人の言うことを聞かないので周囲を非常に疲れ困惑させる。本人はその痛みを微塵も感じてはいない。これこそがアスペルガーの本質である。
 
 歴史的には日本では織田信長などがそうではなかったかと指摘されるが、ほとんどの独裁的権力者の多くがそうして傾向を持っていたことが明らかになっている。ヒトラー、スターリン、毛沢東、ポル・ポト、などが一例だ。舛添が日本という国でせいぜい都知事程度に収まってくれたことをむしろ感謝すべきなのかもしれない。

 権力というものは100%必ず腐敗するものである。だからほとんどの法治国家の権力には、必ず「期限」が設けられている。しかし、日本のような法治国家であれ、有権者に精神医学的知識が不足すると、このような男を長に選んでしまう危険性をはらんでいる。

 今後は、長の立候補時には専門家による「アスペルガー診断」を義務付ける必要性も生じるような気がするし、なによりも一般国民がもっと広く精神医学的知識を持つ必要があろう。

舛添のアスペルガー症候群を指摘するサイト
「舛添要一:公金問題 精神医学で検証!原因はADHDの可能性」
http://blog.livedoor.jp/torari67/archives/3201502.html
アスペルガー症候群で有名人の日本人は誰?
http://sitaraba.blog.so-net.ne.jp/2015-12-06-2

まず、周りに与える影響を考えられない、
こだわりが強い、
DVの噂もあった、
ということは、大人の発達障害の可能性がある。

ケチケチしてるのは「貧乏性」。
貧乏性は行きすぎれば、「こうしないと気が済まない!」というように、こだわりが強いということ。

なるほど、全くその通りに当たっている・・・・


「舛添都知事はどうやったら辞めていただけるんですか?」


【おぉたむすねィく探検隊 精神分析研究班】音楽と芸術、日本人の精神構造を考える会 特別チーム

【"魔法の薬"オキシトシン】 

人間の身体を構成する60兆の細胞は、ある時期に一斉に「変身」する。それは思春期だ。その変化を経て私たちは「成長する個体」から「生殖できる個体」へと変貌を遂げる。細胞はどのようにしてこうした一斉の変化を実現しているのか。カギを握っているのが、内分泌細胞と呼ばれる細胞が出す“魔法の薬”ともいうべき、ホルモンだ。内分泌細胞が血液に送り込んだホルモンが全身をめぐり、受容体をもつ細胞を次々と変化させていくのだ。

特にカギを握っているのがオキシトシンだ。オキシトシンには末梢組織で働くホルモンとしての作用、中枢神経での神経伝達物質としての作用がある。 オキシトシンは良好な対人関係が築かれているときに分泌され、闘争欲や遁走欲、恐怖心を減少させる。オキシトシンをヒトに投与する実験が行われた際には、鼻からの吸引によるこの実験では金銭取引において相手への信頼が増すことが判明。盲目的に信頼したとえ損害を蒙ってもオキシトシンが再投与されれば再び相手を信頼し、不利な取引契約を締結してしまった。
2010年4月24日 金沢大学「子どものこころ発達研究センター」が知的障害のある自閉症患者にオキシトシンを投与したところ自閉症患者の症状が改善したと発表。主治医の棟居俊夫特任准教授は「知的障害のある患者で効果が確認された例は初めて」とコメントした。また自閉症のアスペルガー症候群でも効果が確認されたとの報告もある。

これを知った同センターに通院する20代の男性が2008年にオキシトシンの点鼻薬を輸入・服用(数か月間)しところ、主治医の目を見て話す、対話中に笑顔を見せる、IQテストが受けられるようになるなどの症状の改善が見られ、その後10か月間の投与でも改善の持続が確認された。男性は3歳で自閉症の診断を受け、以前は他者と目を合わせることができず、オウム返しの反応しかできなかった。
ただし、現在、日本をはじめ世界のすべての国でオキシトシンを自閉症治療に使用することは薬事法で認められていない。

オウムの麻原が知っていたなら、きっと林郁夫に命じて信者に使っただろうな~
イメージ 1
はての浜 沖縄久米島


参考サイト:
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0405/
http://kodomokokoro.w3.kanazawa-u.ac.jp/menu_01/05.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/オキシトシン

イメージ 2
はての浜 沖縄久米島

このページのトップヘ